福島県は、東日本大震災・原子力災害からの復興・再生に向け「低炭素・循環型社会」の構築を主要施策の一つとして位置付けています。 ここでは、弊社オフィスにおける低炭素・省エネルギー化の取り組みをご紹介します。いずれもまだ実証実験をしている段階ですが、弊社は2005年4月にISO14001:1996の認証取得をし、その際に環境への取組みや企業としての社会的活動をレポート化してお届けする決定をしました。2006年に最初の山木環境レポートを発行いたしましたが、早いもので、今年で14回目の発行となりました。これも偏に関係する皆様のご支援の賜物であり感謝申し上げます。
この14回のレポート発行の間、本当にいろいろなことがありました。2011年3月11日の東日本大震災において、震災当日とその後数日間の行政への協力活動、そして復旧から復興に向かっている社会インフラの整備など、建設業の使命というものを痛感せずにはおれないような状況でした。今は本当の復興に向けて全社一丸と取り組んでいるところです。
環境問題が地域的な問題から、地球温暖化を始めとする地球規模の問題に拡大した今日、私たちには、かけがえのない地球環境を保全し、持続可能な社会を構築するために、更なる努力と新たな発想による事業の推進が求められています。
地球環境を保全し、循環型社会の構築に努めることは、豊かな未来の実現への貢献を企業理念としている当社の最大の使命であり、地球温暖化防止、資源循環の促進、有害物質への対応、生態系保全等、環境保全への取組みを一層推進してまいります。
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